ボートレース

ボートレースの回収率~75%の還元率の壁を突破する3つの手法~

ボートレースの回収率について

ボートレースでは75%の回収率(還元率)の高い壁があり、その壁を突破する事なくボートレースで利益を出し続ける事は不可能です。舟券を購入して一時的に利益が出たとしても「正しい手法」で、購入し続けない限り長い目で見れば利益が出ず、損を膨らませる一方でボートレースで利益を出す事は出来ません。

利益の出す方法は3種類あり、ボートレースに限らずパチンコやスロット、競馬、株式、FXなどにも共通している事もあります。どうすればボートレースで利益を出す事が出来るのか、このページで説明していきたいと思います。

ボートレースの回収率と魅力は?

一般的には還元率と表されますが、このページでは回収率と表しています。ボートレースで利益を出そうといくら考えても基本の回収率について理解しないと前へ進みませんので、まずはボートレースの回収率について説明していきたいと思います。

回収率とは、賭けたお金に対して還ってくるお金の割合の事です。ボートレースでの基本回収率は75%で、2連単でも3連単でも全ての買い目を購入すれば回収率は75%になります。舟券を10,000円購入すれば7,500円還って来ます。100%以上で利益が出るので、ボートレースでは常に25%のマイナスから始まっており、前置きでも申し上げましたが、自身で確立された正しい手法で購入し続けない限り75%の回収率の壁は突破する事は出来ません。

回収率の計算は簡単で「総払い戻し÷総購入金額」で計算する事が出来ます。

ボートレースと他の公営競技などの回収率の違いについて

ボートレースの基本回収率は75%という事は理解していただけたと思いますが、他の公営競技やギャンブルと呼ばれている回収率はどのぐらいなのか確認してみましょう。

競馬:70~80%

競輪:75%

オートレース:70%

パチンコ:店次第

スロット:約95%~約115%

競馬、競輪、オートレースはボートレースと同じく公営競技でいずれも大きな回収率の壁があり、自身で100円から賭け金を決められる事出来、配当倍率であるオッズを売上から胴元が決めることが特徴です。売上、競技人気の違い、券種の違いなどはありますが基本的にボートレースと同じ分類の公営競技になります。どこに住んでいても同じレースと配当を受けられるため地域による回収率の差はありません。

パチンコは賭け金は1玉4円以下で、台(機種)によって的中率と出玉は決まっています。店側が釘の調整によって利益を出すようになっています。パチンコは相手が機械なので良いお店でなければ勝つ事は非常に難しいです。スロットは1枚20円以下でパチンコと同様に台(機種)によって的中率と機械割(回収率)が決まっています。スロットの機械割は設定1~6段階で決まっており、個人的には最も勝ちやすい簡単なギャンブルになります。パチンコとスロットは地域(店)による回収率の差が大きいため、住んでいる場所に影響を受けやすいです。

パチンコ・スロットに比べてボートレースの回収率による良い点・悪い点

ここでパチンコ、スロットと比べてボートレースなどの公営競技の3つの良い所と1つの悪い点を理解して頂きたいです。細かい点を上げれば多々あるかもしれません。

良い点1.住んでいる地域による影響がない事

パチンコ・スロットでは住んでいる地域が都市部か地方の違いで大きく回収率の影響を受けます。良いお店があれば勝ちやすく、悪いお店があれば勝ちにくいです。基本的にはどの地域でも利益を出す事が可能です。

一方のボートレースなどの公営競技は、運営元のレースに対して全国から投票するため、インターネット環境などの違いはありますが基本的に住んでいる地域による回収率の影響はほとんどありません。どこでも参加できる点が良い所のひとつです。

良い点2.自身が賭け金を決めることが出来る事

パチンコ・スロットでは1玉4円以下、1枚20円以下と賭ける金額に上限が決まっています。そのため利益の上限はある程度決まっています。物凄い頑張って調子が良くても日当平均1.5万円いけば良いぐらいだと思います。2019年現在ではパチンコやスロットなどの規制も多くあり、社会的に風当たりも強いため上がり目が少ないです。

一方のボートレースなどの公営競技は、賭け金を自身で決める事が出来るため、賭け金が大きければ大きいほど利益も大きいため高額の利益を得る事が出来ます。逆に資金が少額であれば利益は少ないですが、メリットの方が大きいです。公営競技なので売上の一部は国に入るため、余程の事がなければボートレースが無くなる事はまずないでしょう。

良い点3.時間効率が高い事

パチンコ・スロットでは10時間以上の実践時間とお店に行くまでの時間など合計すれば時給はあまり良くありません。安いバイトをするよりかは良いかもしれませんが、お店の分析などの時間も含めれば時給はあまり高くはありません。時間を潰すついでの稼ぐパチンコ・スロットは最適です。

一方のボートレースなどの公営競技は、レースに対する予想分析の時間は必要ですが実践時間は非常に短く、賭け金によりますが時給換算すれば非常に高いことがメリットです。

悪い点1.回収率の壁が高く利益を出し続けるのが難しい事

スロットやパチンコは確率と出玉(機械割)がハッキリと決まっているいるため、数字をみればある程度の利益を出す事が可能で、ネットでの情報だけでも十分利益を出し続ける事が出来ます。

ボートレースなどの公営競技は20%程度のマイナスから始めるため、100%以上にするのは並大抵ではなく、利益を出すには計画性を持った正しい手法と分析を続ける必要があります。

75%の回収率の壁を突破する3つの手法

ここまで読んでいただけた方はボートレースの回収率について、そしてボートレースの良い点・悪い点について理解していただけたと思います。回収率の壁は非常に高いですが、ボートレースには大きく分けて3つの手法で100%以上の回収率に出来ると思います。

それではここからは75%の回収率から100%以上の回収率にするための3つの手法を紹介していきたいと思います。3つとも実践しなくとも1つの手法で回収率を100%以上にする事が可能です。

75%の回収率の壁を突破するその1「追い上げ投資」

追い上げ投資とは、損失に対して賭け金を増やし的中すれば利益を出す投資方法です。基本的にはマーチンゲール法、ココモ法、利益目標を決めてオッズに対して賭け金を決める投資方法などになります。損失が大きくなるほど賭け金が大きくなるため資金がなくなる危険性があり、的中時の利益も比較的少ない事がデメリットです。

ボートレースを始めたばかりの方や元本・資金が少ない方などはオススメしません。追い上げ投資は誰でも簡単に回収率の壁を越える事が出来ますが、確立した予想方法がなければ大きな損失を被るだけです。

「〇倍以上のオッズの舟券を〇回以内に必ず的中させる事が出来る」という予想方法が確立されていれば、後は自身の資金と相談して賭け金を変えていくだけなので、追い上げ投資でしっかりとボートレースで利益を出す事が出来ますが、適当に投票して追い上げをする事は非常に危険です。

予想した買い目を賭け金を変えながら購入するだけなので誰がやっても再現性が高く、誰が行っても差が出にくいです。

ボートレースにおいては的中率も高いため追い上げ投資が有効な反面、レースのグレードや舟券の種類によっては賭け金が多くなるほどオッズが低下してしまうため一長一短です。

詳しい追い上げ投資についてはコチラをご覧ください。

75%の回収率の壁を突破するその2「予想の精度を上げる事」

予想の的中率を上げるだけで回収率の壁を突破する事が出来ます。ここでの予想の的中率を上げるとは買い目の点数を増やして的中率を上げる事ではなく、予想の精度を上げる事です。極論ですが1点買いで100%の的中率であれば確実に回収率は100%を超えます。

実際に1点買いで100%的中させ続ける事はまず不可能なのですが、一般の予想よりも遥かに優れた精度であれば回収率は上がります。他の人が波乱のレースや読みづらいと感じているレースに対してある程度の高い予想の精度があれば他の人を出し抜いて的中させて利益を獲得する事が出来ます。

堅い本命レースであっても逆に本命は来ないなど、他の人には見えていない視点でしっかりと予想の的中率を保ち、さらには的中率を上げ続ければ回収率は上がっていきます。

ここまでの高い精度の予想をしようと思えば、1着率や2連率などの確率だけではなく個人の感性なども必要になるため、再現性は低いですがほぼ無敵の手法になります。追い上げ投資をする必要がないため心が安定し、自動投票していれば前日の夜や当日の朝に買い目を指定するだけで利益を出す事が可能で時間効率が非常に良いです。

75%の回収率の壁を突破するその3「的中率とオッズを比べて期待値を出す」

最後は的中率とオッズを比べて期待値を出す手法です。パチンコやスロットでは期待値を出すのは当たり前の事なのですが、ボートレースを始め、競馬、競輪などは期待値を出して購入する手法は少なく、追い上げや予想の買い目を有料で配信する方法が多いです。

期待値とは舟券の的中確率とオッズから算出した回収率が100%超えるような舟券のみ購入する買い方です。最初に回収率の説明をしたのには理由があって必ずしも舟券の回収率は75%に決まっているわけではありません。なぜならオッズは買い目の売上が多いほどオッズは下がり買い目の売上が低いほどオッズは高くなるからです。

言い換えると的中率に対してあまりにも過度な期待をしすぎている舟券(買い目)があると、回収率は75%以下になり、的中率に対してあまり期待されていない舟券があると、回収率は75%以上になります。簡単に言うと実力通りのオッズであれば75%前後、実力以上にオッズが低いと75%以下、実力以上にオッズが高いと75%以上のようになります。

例:一点買いでだいだい的中率50%の予想法で予想した以下の3レースがあるとします。

1.実力通りのオッズで1.5倍。

2.実力以上にオッズが低い1.2倍。

3.実力以上にオッズが高い2.2倍。

的中率50%なので長い目で見れば2回に1回は的中することになり、1回100円購入すると200円で1回的中する計算になります。

1.の場合200円で150円的中 150÷200=0.75=75%

2.の場合200円で120円的中   120÷200=0.60=60%

3.   の場合200円で220円的中    220÷200=1.10=110%

例のように同じ的中率の予想法でもオッズ次第で回収率は変動します。オッズが高いから良い訳ではなく、的中率が低いから悪い訳でもありません。大事な事は的中率に対してオッズが高いときのみ回収率を100%以上の手法になります。

必要オッズは「1÷的中率」で表す事が出来、今回の場合「1÷0.5=2」なので2倍以上の舟券を購入すれば100%以上の舟券になります。

なぜ期待値が高い回収率100%以上の舟券が存在するのか?

あなたは舟券を購入する時にはどのような気持ちで購入しているのでしょうか。「ボートレースでは回収率100%以上の舟券は存在していない」という考えの方もいらっしゃいますが、なぜ期待値が高い回収率100%以上の舟券が存在しているのか説明したいと思います。

ボートレースでは、2連複は15通り、3連複は20通り、2連単は30通り、3連単は120通りあり、これらの舟券は様々な組み合わせの中で舟券購入者が実力通り舟券を購入した時のみ回収率は75%になります。

しかし、舟券を購入される方は様々な感情で購入するのですが、皆さんは1回ぐらいこんな経験はないでしょうか。

「新聞などの勧め」「大穴狙いしたい」「堅い投票しかしない」「〇〇選手が好き」「1レース目で負けたから、2レース目では低いオッズでは利益が出ないので、高いオッズの買い目を購入する」などなど。

このように実力以外のところで買い目購入のアプローチを行うため、実際には投票には偏りが存在し、実力通りの評価をされずに結果的に期待値の高い舟券が存在するのです。簡単に言えば購入する皆さんは全員が実力を評価して舟券を購入しているわけではないので実力はあるのに評価されていない選手も当然います。

また組み合わせの数が多ければ多いほど偏りが存在します。「買い目の売上が多いほどオッズが下がり、買い目の売上が低いほどオッズは高くなる」ことから2連複15通りより3連単の120通りの方が買い目を絞り込む事が出来るため基本的には回収率が100%以上になりやすいです。

2連単や2連複、拡連複などは3連単よりも売上が少ないため、レースの時間帯によっては一つの買い目に売上が偏ってしまいオッズが異常に高く(低く)なっている事があります。

2019年1月31日津の7レースで面白いオッズがあったの紹介したいと思います。このレースでは以下のように購入すれば的中率100%で回収率が100%以上になります。

買い目 式別 オッズ
1=2 2連複 20.5
1-3 2連単 4.6
1=4 2連複 9
1=5 2連複 27.3
1=6 2連複 307.5
2=3 2連複 68.3
2=4 2連複 51.2
2=5 2連複 175.7
2=6 2連複 615
3-1-流 3連単 6.45
3=4 2連複 16.1
3=5 2連複 33.2
3=6 2連複 410
4=5 2連複 38.4
4=6 2連複 410
5=6 2連複 1230

このレースでは、2連複の1=3の売上が多く、確定オッズでは1.0倍でした。そのため2連複「1=3」の買い目を2連単や3連単に変換することでオッズのズレを利用し全ての買い目を資金配分して購入すれば回収率は100%以上になります。

実際には刻一刻とオッズは変わるため実際にこのように投票する事は難しく、投票したとしても2連複の売上が少ないためオッズは下がるのですが、2連単や2連複などではこのようなオッズのズレを利用して予想買い目の回収率を100%以上を目指しましょう。

ボートレース場側からすると、期待値の高い買い目があって特定の人間が利益を得たとしても売上から25%引かれた75%を投票者に分けるため、売上金額の25%が取り分であることは変わりなく関係はありません。

最後に|ボートレースの回収率を極めよう!

最後にボートレースを含めたギャンブルは他人が負けたお金を自身が利益として貰う事で、回収率を100%以上にする事が出来ます。ボートレースで勝てる人が増えたとしても運営側が負ける事はなく、負ける人間が増えるだけです。

大きな勘違いは運営側が必ず勝てるから、賭ける側は必ず負けるという方もいらっしゃいますが、勘違いしてはいけないのは、あなたは運営側と勝負しているのではなく、ボートレースでは運営側が分け与えた配当の75%を賭ける側同士で争っています。

戦う相手が分かれば当然やるべき事は、他の人を出し抜いて自身の利益を増やす事で、基本的に他人と同じ行動をしていては利益を出し続けることは出来ません。ここで紹介している手法と同じ行動をしていれば利益を出し続けることが出来ます。

最後に訳の分からない事を言い始めたわけではなく、ボートレースでは他人と同じ買い目を購入し続ける事が負ける秘訣です。アマキンストアでは買い目の予想法などはあえて公表していません。なぜなら買い目や予想方法を紹介すれば皆さんも私も確実に負けるからです。

このページを読んでいただいている方には、それぞれの予想方法で利益を出し続けてほしいと考えています。ボートレースに絶対はないので、私が予想したレースであなたが利益を出す事もあれば、あなたが予想したレースで私が利益を出す事もあります。投票できる時間も様々ですし、資金も様々ですので回収率を極めるという事はご自身に合った予想方法と「75%の還元率の壁を突破する3つの手法」で利益を出して頂きたいと思います。

いつの日か、皆様方にさらなる良い手法がご紹介出来るように随時追記しつつ頑張って参ります。

最後までご精読ありがとうございました。

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