東京GOOD! #42「寅さんの故郷で見た、繊細で美しい彫刻 柴又」



映画「男はつらいよ」で有名な街、葛飾区柴又。そんな名作にゆかりのある街のシンボルとも言える「帝釈天 題経寺」は関東を代表する10人の彫刻師により彫り出された10枚の木彫りの彫刻が本堂をぐるりと覆っており、彫刻の寺と呼ばれている。そして初期映画作品の劇中にも登場する「門前とらや」は、柴又名物「草だんご」を味わえるだけでなく、店内には映画のシーンに使用された当時の「階段」が保存されている。https://www.tv-tokyo.co.jp/tokyo-good/