藤原竜也、『カイジ』10年間を振り返る「多くの芸人さんにネタを提供できた」映画『カイジ ファイナルゲーム』初日舞台あいさつ



映画『カイジ ファイナルゲーム』の公開を記念して初日舞台あいさつが開かれ、主演の藤原竜也をはじめ、福士蒼汰、関水渚、新田真剣佑、吉田鋼太郎、佐藤東弥監督の6名が登壇。『カイジ』シリーズに対する思い入れや、本作の新たな要素について語った。?見どころ?福本伸行のベストセラーコミックを原作にした劇場版シリーズの第3弾にして最終章。命懸けのゲームから何度もはい上がってきたカイジが、新たなゲームに挑む。前2作の監督を務めた佐藤東弥、カイジを演じた藤原竜也が続投し、『BLEACH』などの福士蒼汰、『町田くんの世界』の関水渚、『OVER DRIVE』などの新田真剣佑らが出演する。“バベルの塔”や“最後の審判”など、原作にはない過激でユーモラスなゲームが登場する。?あらすじ?2020年。東京オリンピックを終えた日本は、不景気に陥っていた。1,000円に値上がりした缶ビールを買うのもちゅうちょするほど困窮しているカイジ(藤原竜也)は、帝愛グループの企業の一つを任されるまでになった大槻と再会する。カイジは、金を持て余した富