緑黄色社会「リトルシンガー」ティザー映像 沖田 円『きみに届け。はじまりの歌』スペシャルコラボ ※7/13 Music Video公開



2017年12月に発売された、『きみに届け。はじまりの歌』(著・沖田 円)の中で書き下ろした
作中詩『リトルシンガー 』が、楽曲として完成。

同作品は、作家・沖田 円の出身在住である愛知県安城市を舞台としていることから、
安城市と作品自体のPRを目的とした「高校生サポーター」が募集された。
対象となったのは、『きみに届け。はじまりの歌』の主人公と同じ立場となる安城市内の高校に
通う生徒で、「高校生サポーター」のメンバーは、5月から計3回の会議を重ねる中で、
コラボ企画が提案され、『リトルシンガー』のティザー動画を制作することに。

動画では、実際に安城市内で「高校生サポーター」が撮影した写真が使用されている。
次から次へと映し出される写真には、安城七夕まつりの公式キャラクターである『きーぼー』と『きみに届け。はじまりの歌』の表紙イラストがあしらわれたボード(高校生が発案)を持った
安城市民が登場。ボードには小説のタイトルをもじった「◯◯に届け。◯◯の歌」という
メッセージがそえられている。

8月4日に安城市内で開催される「第65回安城七夕まつり」では、緑黄色社会のスペシャルライブも決定し、『リトルシンガー 』を初披露予定。

◆詳しくは「野いちご」内コラボページより
https://www.no-ichigo.jp/article/enokita/kiminitodoke

◆第65回安城七夕まつり公式サイト
http://www.anjo-tanabata.jp/

『きみに届け。はじまりの歌』
舞台は愛知県安城市。主人公は安城西高(非実在)に通う高校生6人。
進学校のボランティア部に属する高2のカンナは、ある日、残り3ヶ月で廃部という
告知を受ける。そこで、活動の最後に地元名物・七夕まつりのステージに立とうと期間限定の
バンドを結成し猛特訓。
昔からカンナの歌声の魅力を知る幼馴染みのロクは、カンナにボーカルとオリジナル曲の
制作を任せる。高揚する心と、悩み葛藤する心…。自分らしく生きる意味が掴めず、
親の跡を継いで医者になると決めていたカンナに、一度捨てた夢――
「歌」への情熱がよみがえり…。

緑黄色社会
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