45歳の警部補を暴行容疑で逮捕 被害者は中学生の息子



県警高速隊に勤務する警部補の男が暴行の疑いで1月13日現行犯逮捕されました。掛川市の自宅で息子の胸ぐらをつかんだ疑いで警部補は容疑を認めているということです。 暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは県警高速隊に勤務する45歳の警部補の男です。県警によりますと、警部補は13日午前10時すぎ、掛川市の自宅で中学生の10代の息子の胸ぐらをつかむ暴行を加えた疑いが持たれています。息子が妻との口論を止めに入ったために暴行に至ったとみられています。監察課によりますと警部補は「間違いない」と容疑を認めているということです。県警は日常的な暴力があったかなどについても調べる方針です。三原浩首席監察官は「警察職員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾で県民の皆様に深くお詫び申し上げます」と話しています。