駿河湾フェリー船内でシンポジウム 清水港の未来を考える



清水港の未来を考えるシンポジウムが1月13日、駿河湾フェリーの船内で開かれました。 清水港と土肥港を結ぶ駿河湾フェリー定期便での開催予定でしたが、13日は風が強かったためフェリーは清水港内を周遊するコースを取りました。清水区の未来を考える百々勇司清水政経塾が開いたシンポジウムでは、東京工業大学の橋本正洋教授が、産学連携を活かした駿河湾の未来を語りました。また、価値総合研究所の青木茂樹常務が、地域企業を活かした新しい産業づくりを訴えました。「もともとフェリーは、交流の場。交通だけでなくて、人が集まる場ですから。美しい風景を見ながら、外に出て駿河湾を見ながら、美しい中で、いいアイデアといい人の輪ができる」(ふじさん駿河湾フェリー理事長・難波喬司副知事) 講演のあとは船内で懇親会が開かれ、参加者は清水港の未来について意見を交わしていました。