フィリピン首都近郊のタール火山で噴煙 マニラ国際空港の離着陸を一時中断



フィリピンの首都マニラ南方にあるタール火山(標高311メートル)から12日、噴煙が上がった。死傷者や物的被害は確認されていないが、周辺住民約6千人が避難。マニラ国際空港での離着陸も一時中断された。(AP、記事は共同)2020年1月13日公開