自主防災組織がドローン活用訓練 被害状況や避難路を自分たちで確認



浜松市南区の自主防災組織が13日、ドローンを活用した防災訓練を行いました。 この訓練は大地震が起きた後にドローンで町内の被害状況を自ら確認するために浜松市南区恩地町の自主防災隊が行いました。13日はロケットの開発に携わっていたことがあり恩地町に住む浅井達朗さんを中心にドローンの飛行訓練を行いました。訓練では、目標地点を定め、火災や倒壊家屋の有無や川の向こう岸の避難所に安全に向かうことのできる避難ルートの確認などを行いました。 恩地町自主防災隊ドローン部 浅井達朗 さん「上空を飛ばして有効なデータを速やかに取る。そういうスキルを磨いていきたい」 恩地町の自主防災隊では11人がドローンの操縦訓練を積んでおり、今後も定期的に訓練を行っていくということです。