ゴーン被告、逃亡正当化 司法批判も説得力欠く



金融商品取引法違反の罪などで起訴され、保釈中に中東レバノンに逃亡した前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(65)は10日、首都ベイルートで日本メディアの代表取材に応じ「全ての罪状は根拠がない」として改めて潔白を主張した上で、「日本では正義を与えられなかった」と逃亡を正当化した。https://www.47news.jp/news/4404423.html